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今日のレッスン。2019.2.6~7

今日のレッスン
02 /08 2019
本日の私の班は、シニアのご夫婦でした〜〜〜

というわけで、昨日の女性のYさんは、
上級hase班に仲間入り〜〜〜

仲間入りできるほど上達した、、、ということですね〜


まだ完全に上級hase班になったわけではないのですが、
きっとこれからは状況に応じてhase班とFumi班を行ったり来たりしながら、
更なるレベルアップをしていくのでしょう!!

こうやって私の元からhase班に巣立っていくお客様を見ていると、
本当に嬉しいです!!!



さて、この二日間のお客様は、旦那様がオーストリアキャンプにご参加くださっているご夫婦です。

シニア世代になると、筋力量などの関係もあり、
新しい動きを覚えるとうことが、なかなか難しかったりもしますが、
今回は、ポジションや上下動などを今まで以上に正確にできるように、
いつもよりもちょっと細かくレッスンを進めて行きました。

シニア世代のスキーヤーでも、繰り返し積み重ねることで、
少しずつ新しい正確な動きができるようになって行きます。

少しだけでもポジションが正確になることで、
滑りは変わって行くのですね〜。

少しずつでも正確な動きを身につけて、
怪我をしない安全な滑りができるようになることが、シニア世代のスキーヤーにはとても大切です。


今週は気温がとても高く、ゲレンデの雪は春の雪のようになってしまいました。
春の重い雪でも、雪面抵抗を利用した滑りを身につければ、
安全に楽しく滑れるようになりますので、
諦めずに一緒に頑張りましょうね〜〜〜






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今日のレッスン。2019.2.5

今日のレッスン
02 /07 2019
今日は舵取り攻略キャンプ⑧の初日。

2週間ほど前にご参加くださった女性のYさん、
またまた登場です〜〜〜

頑張っておりますよ〜


前回はエッジングの動きを練習して、雪面抵抗をしっかり利用したターンができるようになってきたのですが、
今回もその復習から始まりました。

ずれ幅が大きく、エッジング要素の少ないパラレルターンと、
ずれ幅が少なく、エッジング要素の大きいパラレルターン、
そして、ほとんどずれる要素の無いカービングターン。

全てを別物として考えている人も多いと思いますが、
全て繋がった動きです。

ですので、私たちはシュチュエーションや滑るスピード、弧の大きさや深さによって、ずれ幅とエッジングの強さを変えながら、
様々なパターンに組み合わせて滑ることができます。
そうすることで、
シチュエーションを限定する滑り方を何個も覚えることは必要無くなります。


確かに初級者や中級者の時は、ずれ幅の多いターンから練習をしますが、
上級者でも、エッジング要素の強い滑りばかりをするわけではありません。
急斜面であったり、硬い雪のオフピステなどでは、
ずれ幅とエッジングの強度を調整しながら安全に滑ることも大切です。


どちらが高度な技術で、どちらが簡単な技術、
というわけでは無く、
どちらも柔軟に対応できるのが上級者・エキスパートスキーヤーとなって行きます。


ちょっと話はずれましたが、、、笑

今回のYさんのように、
エッジングの動きを使えるようになると、
よりアグレッシブな細かい小回りが可能になります。
この動きはコブ斜面の攻略にもつながるので、
コブを目指す人は、
まずはこの動きを使えるようになることが大切です。

スキーの技術は、段階を踏んで積み重ねることが大切です。
コブを目指しているからと言って、
最初の基本の部分がないのに、いきなり応用技術を練習してもなかなか上手く出来ないものです。



Yさんも、地道に私のレッスンに耐えて?(笑)頑張ってくれたおかげで、
今年は大きな前進ができそうです。

こうやってコツコツ積み重ねることが、大きなステップアップにつながることを、
改めて実感できた、レッスンでした〜〜〜


ありがとうございました!!!







今日のレッスン。2019.1.28

今日のレッスン
02 /01 2019
月曜日の1Day平日レッスン。

週末のキャンプにご参加くださった方が、そのまま居残りでレッスンに参加してくださいました〜〜〜

昨日までとは打って変わって、とっても良いお天気。
空は白いけど、気温もちょうど良く、視界も良好。
湯沢の町がとっても綺麗に見えました〜

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今日ご参加の方は、今シーズンからゲニース ナトゥーアのレッスンにご参加されている方で、
どんな雪質・斜面でも滑れるように練習しましょう!!
というゲニース ナトゥーアの理念に共感してくれて、ご参加くださったそうです〜〜〜

特に、越後湯沢周辺のスキー場は、
東北や北海道、また長野などの標高が高いスキー場に比べると、平均気温が高く、
1月や2月でも晴れて気温が上がると雪が緩んでしまい、
雪質の変化が激しい地域でもあります。

ちょっとした雪質の変化は、気づかない人も多いのですが、
昨日と同じ斜面を滑っているのに、なんだか上手くいかない・・・
というときは、自分の技術だけではなく、
雪質が違うから・・・
ということもあります。


一度、良い手応えを感じた動きも、
雪質が変化した為に、上手くできない場合もあります。
それは、練習した動きの質を高めることで克服していけるようになります。

今回ご参加の方も、自分の納得できる感覚を得るためにとっても一生懸命練習をしてくれました。


動きの質を高めることは、一発勝負ではなかなか難しいので、
繰り返し練習することが大切です。
少し出来るようになった動きを、様々な条件の中でできるようにして行くことも、
質を高める練習になりますので、
一歩一歩、前進して行きましょう〜〜〜〜〜



本日も、ご参加ありがとうございました。






今日のレッスン。2019.1.25~27

今日のレッスン
01 /31 2019
今回は、先週末の「かじ取り攻略キャンプ⑥」のお話。

初日の金曜日、
参加者は中級者ばかりでしたので、
なんとなんと、hase班なしで、Fumi班オンリー〜〜〜
珍しいこともあるもんだ・・・

金曜日から始まるキャンプですが、どうしても金曜日は参加者が少なめ。
でも、今回は3名もいらっしゃいました〜〜〜

そして、2日目・3日目は、ご覧の通り私の班は、
女性ばかり5名。

IMG_0918.jpg


毎年定期的に参加してくださる方、
数年前にご参加いただき、久しぶりに今シーズン復活した方、
今シーズンから参加し始めて、2回目・3回目の方などなど・・・

皆さん、それぞれ悩みは色々ですが、
私と一緒に一生懸命練習してくれています。


中級レベルくらいまでのスキーヤーの皆さんは、
スキー仲間の上級者の人たちから色々アドバイスしてもらう機会が多いと思います。

いろんな人からいろんなアドバイスを受けて、最後には混乱し、
何をどうして良いかわからなくなる・・・
そして、なんだか上達した気がしない・・・
というお悩みの方も多いのではないでしょうか?


何故なら、その上級者の方々は、自分の感覚(フィーリング)をアドバイスしているからです。
上手な人のフィーリングというのは、
必ずしも中級レベルの人にも当てはまるとは限りません。

スキー経験や運動経験、日常の体の使い方などによって、
フィーリングというのは人ぞれぞれなのです。

それを見つけて、その人にはどのようなアドバイスをしたら良いのかを考えるのが私たちスキー教師の仕事となります。


いろんな人に習ったり、アドバイスをもらったりしているのに、
どうしても上手になれない、何をやっていいかわからない。
そんなお悩みをお持ちの方、
是非、ゲニース ナトゥーアで一緒に上達しましょう〜〜〜

そんな中級者のスキーヤーの方達が、ゲニース ナトゥーアのレッスンにはたくさん参加しています。



初級、中級レベルの皆さんがまず目指すのは、
どんな雪質のゲレンデでも、安全で快適なスキー。
安全で快適なスキーが、綺麗なフォームにも繋がります。

その基礎ができれば、その先にはどんどん進んで行けますよ。

焦らず、確実な技術を目指しましょう。














今日のレッスン。2019.1.22~24

今日のレッスン
01 /26 2019
平日の舵取り攻略キャンプにご参加のお客様。

今回もプライベート状態でした〜〜〜

今シーズンはありがたいことに、初めてゲニース ナトゥーアにご参加くださるお客様が増えたのですが、週末キャンプにご参加の方が多い為、平日キャンプは昨年まで同様、少人数でのレッスンが続いております。
平日にお時間のある方、是非平日にお越しくださ〜い!!

IMG_0902.jpg


今回の私の班の生徒さんは、
中級の女性Yさん。

もう数年前から定期的にご参加くださり、
夏のグレステンスキーも頑張っております。


元々、脚があまり曲がらずスキーの方向を変えるだけで操作をしていたので、
荒れたゲレンデやオフピステなどが苦手なタイプでした。

今年は脚の曲げ伸ばしもだいぶできるようになってきて、
今回は膝を傾けるエッジングの操作までレッスンが進んで行きました。

上下動を使ってターンができるようになってきたら、エッジングの要素を取り入れると、
よりスムーズで細かい調整ができるようになります。
そうすることで、雪面抵抗による反力を使った、ダイナミックな切り替えが可能になるので、
より早い(細かい)ショートターンが可能になり、
それがコブにも繋がって行きます。



膝の返しによる切り替え、エッジングを使った舵取りができるようになると、
自分でもびっくりするほど、スムーズなターンができるようになるので、
Yさん、最終日は滑った後の笑顔がとても印象的でした〜〜〜嬉!


ここまで来るのには、確かに時間がかかりましたが、
様々な雪面状況で滑れるような、確実な操作を身につけることは、
単発の練習では無理があります。

繰り返し繰り返し、
動きを洗練させていくことが、ある時ぱっと花開くように繋がって行きます。
Yさんはその地道な練習をコツコツの積み重ねてくれたので、
私もとっても嬉しいですね〜〜〜

今年は、春のコブも楽しみです!


スキーは、
自分で上達を実感できると、楽しさがどんどん増して行き、
もっともっといろんな斜面を克服して行きたい!
という向上心も生まれます。


これから、もっともっと楽しいスキーライフが待っていますので、
更なる上達を目指して頑張って行きましょう〜〜〜




Fumi Hase

職業:スキー教師
スクール名:GENIESS NATUR